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シールの作り方

  • 執筆者の写真: ν
    ν
  • 10月30日
  • 読了時間: 3分

更新日:11月5日



🌟過去ポストでご紹介した印刷所さん





🌟シールテンプレート豊富な印刷所さん



他にもオンラインでデザインシミュレートができる印刷所さんがありますので、検索してみてください。



 今回は私が利用したオレンジ工房さんでのフレークシールの作り方を書いていきます。


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規格は40mm×40mmですがこれはすこし小さめです。


CLIPSTUDIOで作業していきます。

まずはオレンジ工房さんの公式サイトでテンプレートをダウンロードしましょう。



  • テンプレート


    全部同じ大きさのシールがほしいので、フリーカットのテンプレートがほしいところですが、今回は既存の定型テンプレートB5サイズをダウンロードします。

    カットラインに好きな模様があればそれを使うと楽です。


  • サイズを選ぶ


    S、M、Lのシールの中から好きなサイズを選びましょう。

    このシールはMサイズを選択しました。

    必要なサイズ以外をテンプレートから削除したら、残ったテンプレートを欲しい枚数分コピー&ペーストして画面に敷き詰めていきます。

    変形する時は40mm×40mm以内になるよう測りながら作業してください。


  • シールの絵柄を作る


    テンプレートに沿って絵を作っていきます。

    カットラインも枠内に収まるよう想定して拡縮可能な絵柄にします。

    背景を透過した絵柄ができあがったら次に進みます。


  • カットラインの元を作る


    • ※定型テンプレートのカットラインを使用したい場合はベクター変換&線調整のみで大丈夫です

    境界効果(フチ取り)を使って作っていきます。

    作成した絵柄をコピーして絵柄レイヤーの下に配置します。

    そのレイヤーの透明ピクセルをロックして、白く塗りつぶしてください。

    透明ピクセルロックを解除したら、次に境界効果をオンにしフチの色を白にします。

    2mmほどの縁取りができるまでフチの太さを上げてください。

    白くフチ取られたレイヤーができたら次はそのレイヤーをラスタライズしてください。

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再び境界効果をオンにして、今度はフチの色を黒にします。

この時フチの線に尖ったり角になるような部分があれば丸くなるよう、白で塗り修正していきます。

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  • カットラインを作る


    上記で出来上がったレイヤーをラスタライズして、輝度を透明度に変換してください。

    線ができましたら、レイヤーの変換からベクターレイヤーに変換し、線修正ツールなどで調整していきます。

    なるべくなだらかな線になるようにしましょう。

    調整のやり方は以下を参照してください。


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  • 絵とカットラインを複製する


    先ほど作ったテンプレートに沿って絵柄とカットラインを同時に複製していきます。

    複製した絵柄とカットラインをそれぞれ統合してください。

    テンプレートを統合しないよう注意。

    全てが完成したら保存をして、カットラインはSVGファイルとして保存してください。

    ※絵柄とカットラインは別のファイルとして保存してください。

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  • 完成!

    シールが30枚できました。

    カットラインはたぶん素材のクイックアクションとかあると思いますが、一応の参考になれば幸いです。

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